昨日の晩飯は板チョコ一枚でした。だらだらとお絵描きとかしてます。
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Posted by 虻
 
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紅楼夢お疲れ様でした&文オンリーと冬コミのお知らせ!
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どうも皆様、遅くなりましたが紅楼夢お疲れ様でした!
ひとつ前の日記にもあります通り、今回の紅楼夢ではつきのゆきの竜さんとともにぴゅあな文ちゃん合同
ぴゅあ文バナー
と題しました合同誌を主催させていただきまして、当日は無事大きな事故などもなく頒布させていただくことができました。

私も無事に企画を完走させることができ、心底ほっとしております。
この場を借りまして、お手に取って頂いた方々、参加して頂いた方々には今一度感謝。本当にありがとうございました!

特設ページの方で告知もさせて頂いておりました書店での委託も無事完売したようで、多くの方々にお手に取って頂けたのではないかと思っております。




さて、それではここからがすっかりイベント参加報告記と成り果ててしまったブログの本領発揮。我ながら酷い自虐である。
そんなわけで今後の参加イベントの告知を…!


いきなりですが明後日。
11月14日、京都みやこめっせで開かれます「号外!文々。新聞友の会」に参加させて頂きます!


スペースは文-21となります。
今回申し訳ないのですが新刊はありませんが、前述の「ぴゅあな文ちゃん合同」の残部が手元にもう少しありますので、それを持参させて頂きます。
恐らく残部の都合もあり、関西での頒布は今回が最後になるかと思います。書店委託も終了しておりますので、もし手に入れたい方が居られましたらこちらで確保頂くのが確実だと思います…!


そして冬コミ、コミックマーケット79も無事当選いたしましてスペースを頂いております!
二日目(12/30)ク-41b「傷心軟弱ライン」となります。

周りのスペースの方々を見る限りいつもの天狗島のようで安心。
私もいつもどおり天狗キャラ中心で文・はたてがメインで何やかんやする本を出す予定です。



さてさて追記で紅楼夢の駆け足レポです!

上でも書きましたが、改めて紅楼夢・御射宮司祭に参加された皆様、お疲れ様でしたー!
今回は日時も近いということで、両者ハシゴという割と過激なスケジュールを組んで駆けずり回っておりました。

<9日>
まずは東京を9日朝8時のあずさで出発し、長野は諏訪の御射宮司祭へ。
途中、電車代節約のために甲府で降りてそこから鈍行列車だったりするのは企業秘密だ!

長野へ

カートと段ボールとポスターと設営具。明らかに長野県へ向かってる奴らの持っているべき荷物ではなかった。


会場では神音さんのスペースで売り子をさせて頂いておりました。コピ本折るの楽しかったのでまたこき使ってやってください!(

夜は地元のいなぱさんのガイドのもと神音さん・23さんと一緒におそば食べたり。
諏訪大社の近くのおいしいお蕎麦屋さんに入ったらナチュラルにさっき会場でご挨拶したばかりの厄ryoさんがいて世界の狭さを実感しました。みんな考えることは一緒ですね!それにしてもあんなにうまい天ぷらは人生で初めて食べたかもしれない。


温泉に入ったりくつろいだり、ゆったりした一晩を過ごしてその日は神音さんとともに地元のいなぱさんのお宅で一泊させていただきました。



<10日>
昨晩お世話になったお二方とお別れして始発で諏訪をスタートし、サークル設営用具やらポスターなどというおおよそ山間を往く鈍行列車には不似合いな大荷物を担いで列車を乗り継ぐこと4時間弱。辿り着いたのは大都会名古屋。

ここで遼さんたちうおさん鴉さんシオトさんの通称動物園組と合流し、目指すはあの喫茶マウンテン。いわゆる登山隊の結成であります。

登山


味噌煮込みパスタやら抹茶パスタやら、もはや訳の分からない砂糖と油とタンパク質の塊たちを崩していく姿はまぎれもなく登山でした。


登山を終えた面々は名古屋から更に西を目指します。関ヶ原を越え、いつしかモンハン大会と化した電車は大阪へ。
京都から葉月さんが全くの偶然で同じ車両に乗り込んできて私達の座る席の後ろでニヤニヤしてたときは何が起きたのかわかりませんでした。ちょっとどういうことなの。


大阪でダチョーさん蛇凹あきとさんの地元組と合流し、新世界の串カツ屋で前夜祭。
ただしひたすら蛇凹が弄られていた記憶しかない。とりあえずソース二度漬けなんて典型的禁忌を犯すのはどうにかすべき。

程よくお酒が回った後のホテルはなんというかもう完全に修学旅行のノリ。
みんなでお絵かき大会やってるかと思えば、屋上の非常階段にもたれて大阪の夜景を見つつお互いの漫画について指摘しあったり、とにかく同人描きどうしが合宿したらこうなるのかー・・・って感じのなんかものすごい一晩でした。

一つ言えるのはとにかく有意義だったということ。そして残念だったのは枕投げという修学旅行で一番大事なイベントをやり忘れていたこと。



<11日>
寝たのか寝てないのかよくわからない一晩を過ごし、翌朝はいよいよ紅楼夢本番。
環状線でどんぶらこと弁天町へ向かうと、示し合わせたようにホームにちょうど一緒のスペースでサークル参加する竜さんと遭遇してこれ幸いとそのまま会場へ。ちょっと待ってほとんど連絡も取りあってないのに今回なんかすごい偶然の遭遇多いんですけど。

会場ではもうひたすらてんやわんやでした。
今回合同誌の主催だったので、スペースに着くなりまず飛び込んできた段ボール(略)箱を見てリアルに顔が引きつる一同。
ちょっとまってなにこの未体験にもほどがある量。これどうするの。ねぇどうなっちゃうのこれ。ねぇ。

…などとやっているうちにも様々な方にご挨拶に来て頂いたり、いろいろ頂いてしまったりで本当にありがたい限りでした。
段ボール箱に身動きを阻まれつつポスターを立て、布を敷き、本も並べてようやく設営も終わると、息をつく暇もなくあっという間の開会です。


一時はどうなることかと思いましたが、合同誌も幸いに多くの方々に手に取って頂くことができ、結果として無事非常にいい感じに頒布させていただくことができました。

たちうおさんに売り子もしてもらっていたのですが結局スペースにかかりっきりだったせいでろくに外にも出れず、まともに挨拶回りができたのが終了30分前という惨状。
イベント自体の時間が多少短めだったのもあるのですがもうちょっといろいろ回りたかったなーとは(´・ω・)


…そして閉会後に待っていたのは大阪→東京550㎞、地獄の在庫段ボール宅配発送費ビンボーだったのは極秘事項。



そんなこんなでなんとか皆様の手伝いで撤収も終えることができまして。
夕陽を浴びて輝くインテックスに後ろ髪を引かれつつ、ぴゅあ文合同に参加して頂いた皆様と、同時頒布していたぴゅあうどんげ合同、更に飛び入りの方も含めた計20名で難波に移動します。

そのあとはもちろん、さぁ待ってましたとばかりに食べ放題飲み放題の大宴会!


さてこのとき私は幹事をやらせてもらていたのもあって、乾杯の音頭をさせて頂いていたのですが。

「それでは皆様、紅楼夢おつかれさまでしたー!乾杯!!」

「\かんぱーい!/」 「\かんぱーい!/」          「\かんぱーい!/」

…あれ?と皆が一斉に振り向くと、なんとお隣のテーブルもグラスを突き上げておられるではないですか。
そう、お隣もまた紅楼夢帰りの一団の方々だったのでした。なんということでしょう大阪狭すぎわろた。

更に配膳に来た店員さん、何やらこちらの事情をよく御存じの様子で。
話を伺ってみるとなんと東方のコスプレイヤーさん。ちょっと。ねぇちょっとこの店すごいよちょっと。


結果、両テーブルに更に店員さんまで巻き込んでそれはそれは実にものすごい飲み会になりました。どうなっているのだ。

ナチュラルに壮絶な土下座大会が繰り広げられていた気もしますが酔ったら無罪。
男同士で膝枕しあってたりあーんイベントやってたようなシーンが視界に入ったような気もしますが酔ったら無罪。

なんかもう突っ込むのもめんどくさいので世の中全ては酔ったら無罪。いや、もう本当に遠征ハシゴの末となった大イベントの〆にふさわしい打ち上げでした。


名古屋組が最終のアーバンライナーで分離し、関西住まいの方々とも梅田でお別れ。
最後に残った私とシオト・鴉さんの三名も、東京に帰るべく大阪駅から夜行バスに乗り込み関西を後にします。

バスターミナルは見るからに紅楼夢帰りの方がいっぱい。
バスに乗りこんでほどなく、お酒の酔いもあって意識がだんだん飛んでいきます。いろいろあった大阪ともお別れし、目が覚めたときバスはもう既にいつもの東京のビル街の景色の中を走り抜けていました。


更にその先サークル荷物を引っ張ってそのまま大学の講義という地獄絵図だったのは割とどうでもいい。



そんなこんなで駆け足で三日間のレポを書き殴ってみたわけですが、この数日間で宿を貸して頂いたり、共に登山に向かったり、差し入れやお声をかけて頂いたり、新刊を交換して頂いたり、はたまたマッサージで骨抜きにして頂いたりと、本当にたくさんの方にいろいろなお世話になりました。

私事ですが、東方で本を描き始めてからこの紅楼夢でちょうど丸2年を迎えまして。
まさかこの2年でこんなに世界が広がるは思ってもおらず、同時にいままで楽しくやってこれたのはそのように仲良くして頂ける大勢の仲間の皆様のおかげだなぁと改めて思っております。

この場を借りまして皆さんに感謝。そしてよければぜひ、今後とも宜しくお願いしますですよ!
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Posted by 虻
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[東方

thema:東方プロジェクト - genre:ゲーム


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